寝相も悪いことから私が寝づらい日が続きました。

子どもはとにかく寝ない子で、授乳期間を過ぎた後でも夜中何度も起きていました。その主な原因としては私が子どもと別の布団で寝ていたということで、起きると決まって私の布団に入ってきました。当時はシングルの布団で寝ていたことから、子どもが布団に入ってくるととても狭くなった上に寝相も悪いことから私が寝づらい日が続きました。さらに子どもが一旦私を起こしてくると、今度はそれから私がずっと寝られないということが続きました。夜中の1時ごろに子どもが起こしたら、そのまま朝まで寝られないということも数えきれないほどありました。なので当時の私は慢性的な睡眠不足に襲われていて、日中になると寝てしまうということもありました。子どもが1人しかいなければそれでもよかったのですが、すでに上の子どもがいて幼稚園に通っていたことから昼寝もまともにできない状態でした。慢性的な睡眠不足に襲われると精神的にも不安定になり、少しのことでイライラしたり不安になったりして家族関係が悪くなってしまいました。当然ながら子どもにもうまく接することができずにいて、時には子どもの訴えに関して無視をすることもあったくらいです。このままでは親子関係が完全に崩れると思ったことから、睡眠時間を少しでも確保するために家事や育児で省けるところを省くようにしました。家事で省くことが増えると育児や睡眠に使える時間も増えるということを思ったのですが、特に食器洗い乾燥機を積極的に利用したり靴の洗浄を洗濯機を利用するようにしたら時間に余裕が出ました。といっても1日あたり30分程度のことでしたが、育児や睡眠においては30分時間が増えるだけでも大きく変わってきます。特に睡眠時間に関しては、30分増えただけで体調にいい変化の兆しが出てきて日中眠気がひどくなる時が少なくなりました。あともう少しだけ時間を工夫すれば家族関係や子育てに影響するような睡眠不足が解消できるのではと思っています。