レノビーゴは子供の歯磨きにどう使う?効果はどう?

デンタルケアアイテムが充実しているのは海外というイメージを持っていた私ですが、細菌では日本でも子供から大人まで使えるアイテムの販売が増えていますね。

そんな中でも子供の歯磨きスプレーとして人気があるレノビーゴに注目している方も多いでしょう。

レノビーゴは歯磨きの後に使うのか、それとも前に使うのかという使い方が気になっている方も多いはず。

ここではレノビーゴの使い方や効果を見ていきましょう。

レノビーゴは子供の歯みがき前に使う?それとも歯磨き後?

レノビーゴは歯磨き粉でもフッ素ジェルでもなく、低濃度フッ素配合液体スプレーです。

スプレーと知るとますます歯磨きのときにどう使うのかという疑問が浮かんでしまうかもしれません。

しかし使い方はとっても簡単なんです。

レノビーゴは100ppmと低濃度のフッ素が配合されているため、小さな子供でも使えるアイテムです。

使い方としては、
①歯磨きをしてしっかりと歯の汚れを落とす
②レノビーゴを歯ブラシに適量スプレーする
③歯ブラシでレノビーゴが歯全体に行きわたるように磨く
④その後は口をすすがないでOK

という流れになります。

まずは通常通り一度歯を磨いて汚れや食べかすを除去しています。

その後に歯ブラシにレノビーゴをスプレーして歯を磨くということになります。

歯磨きをするのと同時にレノビーゴを使うのでは?

タイミングとしては歯磨き粉代わりに使うのでは?

と思う方が多いかもしれませんが、その点で歯磨き粉との違いがあるので使い方に注意しておきましょう。

またレノビーゴは虫歯予防の役目をするため、歯磨きをするたびに子供にレノビーゴを使うことが有効となりますが、毎度のことだとまた~?と嫌になってしまう子供もなかにはいるかもしれません。

そうした場合は子供の負担を減らすためにも、夜寝る前の歯磨きタイムにレノビーゴを使用して、就寝中の虫歯予防をすることが効果的となります。

レノビーゴは歯が生えた赤ちゃんから乳歯が生え変わる子供、さらには大人までも使用することができます。

子供が使用する場合は、大人が歯ブラシにスプレーをするようにして安全に配慮して使うようにしましょう。

レノビーゴの効果って?

レノビーゴは研磨剤や発泡剤が配合されていないので口の中が泡だらけになることもなく、すっきりとした状態で歯磨きを終えることができます。

この時に口をすすがない方がフッ素がとどまって虫歯予防効果を実感することができます。

どうしても口をゆすぎたい場合は、使用してから1~2分してからゆすぐようにしましょう。

レノビーゴに期待できる効果は、
①虫歯の発生や進行の予防
②歯周炎の予防
③歯肉炎の予防
④歯を白くする

といったものがあります。

有効成分はフッ化ナトリウム(フッ素として100ppm)、グリチルリチン酸ジカリウムが配合されています。

フッ素の濃度は100ppmと低濃度なので、小さな子供でも使うことができるのです。

歯磨きの後に口にするタブレットも人気がありますが、まだ噛み砕くことができない子供や飲みこんでしまう可能性がある子供には使用するのは危険ですよね。

手軽なタブレットですが、まだ使用できないという赤ちゃんや子供にはレノビーゴのようにスプレータイプでケアできるアイテムがおすすめです。

レノビーゴを使用している方の意見では、
●歯科医に勧められて使用し始めたけれど、小さい頃から子供に使って中学生になっても虫歯がない
●小さい子供でも嫌がらずに磨かせてくれる
●子供が嫌がらないので味も悪くないみたい
●プッシュ式で味も薄くて使いやすい

といった良い意見が多く見受けられます。

小さい子供のうちから使用して虫歯になっていないという効果実感をしている方もいれば、レノビーゴの使いやすさを評価している声もあるので、気になる方は一度使用してみてはいかがでしょうか。