何歳からムシバイが使えるの!?小さな子供でもOK!?

商品には対象年齢が決まっていることが多いですよね。

特に子供が使うものとなると、何歳から使えるのか、自分の子供の年齢で使うことができるのかどうかを注視している方が多いのではないでしょうか。

ムシバイは子供向けに作られている口腔ケアアイテムですが、何歳から使うことができるのでしょうか。

何歳から使えるのか、小さい子供でも使えるのか、注意点はあるのかを見ていきましょう。

何歳からムシバイは使えるの?

ムシバイは夜に歯磨きをして寝る前に食べるという使い方をします。

これは寝ている間に口の中の菌が繁殖して定着してしまうのを防ぐために、寝る前の使用が勧められます。

特に朝起きたときに口臭が気になるという方もいるかと思いますが、その場合も寝ている間の口腔環境が原因となっていることが多いため寝る前にムシバイを使用してケアをすることが有効となるのです。

ではこのムシバイですが何歳から使うことができるのでしょうか。

ムシバイの使用目安は1歳半頃、離乳食が終わる頃が目安とされます。

この頃になると顎の力が強くなり、奥歯もはえてくる頃となります。

とは言っても子供の成長には個人差があるので、何歳からなら確実に使える!という年齢で判断するというよりは離乳食が終わる頃、奥歯がはえてからと覚えておくと良いでしょう。

ムシバイは歯みがきを嫌がる子供のご褒美としてあげることも有効ですし、歯磨き習慣を身に着けるために使用することも有効です。

歯みがきを毎日嫌がる子供が多いことから、親のストレスになったりと悪循環となってしまうことがありますよね。

そこでしっかりと歯みがきをできたらムシバイを食べても良いんだよという習慣をつけてあげると、自ら進んで歯磨きをするようになる子も多いようです。

ムシバイはチュアブルタイプなので、口の中で舐めて溶かしていきます。

小さい子供でも使用することはできますが、噛む力が弱かったり飲み込んでしまう可能性がある場合は、小さく砕いてあたえることも大事ですね。

離乳食が終わる頃だとだいぶ噛む力もついてきていますが、小さい子供がムシバイを使用する際は喉に詰まらせることのないように大人が目を離さないように注意して見ておきましょう。

できることならムシバイは噛まずに口の中でゆっくりと溶かす方が有効なので、まずは大人が舐め方の見本を見せてあげるのも良いでしょう。

ムシバイを使用するうえでの注意点はある?

ムシバイが何歳から使えるのかというのは上記で見てきたように、離乳食が終わる頃、奥歯がはえてきた頃ということがわかりましたね。

そこで注意することは、喉に詰まらせないように大人が見ているようにすること、寝ながら舐めないということ、大きい場合は大人が砕いてからあたえることなどです。

子供が使用するものなので注意点はしっかりと把握しておきたいですよね。

ムシバイには殺菌剤や発泡剤、界面活性剤などは一切使用されていません。

またアレルギー物質が含まれる原材料は使用されていませんが、製造工場で一部アレルギーが含まれる製品の製造を行っているので、微量でも反応が起きてしまう方は注意が必要です。

またムシバイはヨーグルト風味で乳製品は使用されていませんが、大豆原料を使用しているため大豆アレルギーがある方は注意しておきましょう。

ムシバイは味が美味しく子供が気に入って食べることが多いのですが、食べすぎには注意しなければいけません。

口腔環境を整えるといっても一度に大量に食べるものではありませんし、ご褒美としてあげる方が子供としても積極的に歯磨きをするようになるでしょう。

良い習慣を身に着けるためにも食べ過ぎや、子供の手の届くところで保管はせずに大人が管理しておくことが大事となるでしょう。