しまじろうのタブレットは1日何粒?効果的な食べ方は?

子供に人気のしまじろうが全面的にデザインされたパッケージが特徴的なしまじろうタブレット。

子供から見てもおいしいおやつなのでは!?と思える見た目ながら、甘味料中100%キシリトールなので効果的にキシリトールを摂取することができます。

そんなしまじろうのタブレットは1日何粒口にして良いのでしょうか。

1日に何粒までという制限はあるのか、効果的な食べ方や食べる上での注意点があるのかどうかも見ていきましょう。

しまじろうのタブレットは1日何粒?

おやつだと認識するとたくさん食べたくなってしまったり、目を離した隙に子供が一袋お菓子を食べてしまっていた!なんてこともあるでしょう。

しまじろうのタブレットはおやつとして食べるよりも、歯磨き後のご褒美としてあげたり、歯に良いものだということを伝えながら子供にあげると子供自身に自信がついたり良いことをしているという自覚を持つことにも繋がるでしょう。

ポイント1:1日何粒?
しまじろうのタブレットの公式サイトを見てみると、1日に何粒食べるようにという指摘はなく、食べるタイミングなども特に指示はありません。

そこで、しまじろうのタブレットを子供にあげているという大人の意見を見てみたところ、「歯磨き後の寝る前に1粒あげている」という声がいくつかありました。

歯磨き後にタブレットが食べられると思うと歯磨きを頑張れる子供もいるでしょうし、寝る前に食べることで寝ている間の虫歯予防にも役立つことができるのでタイミングとしてはバッチリということになりますね。

ポイント2:キシリトールの含有量から考えると何粒が良い?
しまじろうのタブレットにはキシリトールが含まれていますが、しまじろうのタブレットのキシリトールの含有量を考えると何粒の摂取が望ましいのでしょうか。

虫歯予防としてしまじろうのタブレットを使用する場合は、1日に4~5粒の摂取がキシリトールの量としては適切となります。

しかしキシリトールは体質などによって一度に大量に食べるとお腹が緩くなることがあります。

しまじろうのタブレットの甘味はキシリトールから来ているものですが、その分体質によっては合わない可能性があることも覚えておきましょう。

そのためまずは歯みがき後に1粒、慣れてきたら少しあたえる回数を増やしてみるなど用途にあった使い方をするのが効果的でしょう。

ポイント3:注意点はある?
上記でもあげたようにしまじろうのタブレットにはキシリトールが配合されているので、一度に大量に口にすることは避けるようにしましょう。

その他にも小さな子供でも食べられるものなので、形状は注意をはらって作られています。

真ん中に穴が開いたドーナツ型の形状で、するっと喉に入り込むことのないような形状になり、小さな子供ででも噛みやすく溶けやすい作りになっています。

対象年齢は奥歯で噛めるようになる2歳頃からとされていますが、子供によっては噛み砕くのが苦手な子や、飲みこみやすい子もいるでしょう。

年齢で判断せずに、慣れるまでは親が付き添って食べ終わるのを見届けて安全に摂取するようにしましょう。

特に寝る前にあげるという方は、寝ながら食べることのないようにということや、口に入ったまま寝ないようにするなど見守りが大事となります。

どこで買える?

しまじろうのタブレットは歯医者で勧められることも多いため、歯医者によっては取り扱いがあるところもあります。

歯医者を頑張った後のご褒美としても非常に有効ですよね。

またしまじろうのタブレットはロッテから販売されているため、比較的手に入りやすいと言えます。

ショッピングサイトでも販売していますし、定価よりも安く販売しているところやまとめ買いができるところもあるので、子供が気に入っているのであればまとめ買いで安く買うというのも良いかもしれません。

小さな子供のころから口の中のケアをしておくことはとても大事なこと。

おいしく楽しくケアができるしまじろうのタブレットで口の中のケアを身に着けていきましょう。